Skyer

Skyer

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第8話 レビュー

LINE

さて、今頃になってなのはStrikerSの第8話を見ました。
放送が遅い地域なので、話題に出遅れてしまった感がものすごく漂いますが…w

とりあえず、今回は色々と衝撃もあったので
レビューを書いてみたらけっこう長くなってしまいました。

そんなわけで、いつもの日記エントリー内ではなく独立にレビューしてみました。
ネタバレ満載と注意書きはしておきますが、
まあもうほとんどの地域で放送は終わっているかと思うのであまり意味はないかと…w

なのはさんの怒った理由と過去の経験

さて、とりあえず考えるべきはなのはさんが怒った理由ですかね。

これはわりと簡単に想像がつきますが、
後方型であるはずのティアナが無理をして接近戦に持ち込んだことに、キレたと。
単になのはの教えを無視したから怒ったというよりも、
次回予告を見るあたりなのは自身が今回のティアナのようなことをして
一度重傷を負っている経験があるというのが原因のようですね。

第一期や第二期A'sでさんざん接近戦を主体にしていたなのはが
似たようなことをしたティアナにあの仕打ちとはけっこう理不尽な気もしますが
同じ経験はさせたくないという必至さはわからないでもありませんね。

次回あたりでなのはがティアナに自身の経験を話すことでティアナを諭し、
改めてチームプレイでの自分の役割について強調するのだと思います。
むしろ、ティアナよりもスバルの方が大変なんじゃないかと。
信じていたなのは像を思いっきり崩されたわけで、やさぐれないか心配です。

ティアナの信念と戦闘スタイル

さて、以上なのは主体で考えてみたわけですが、ティアナにとってはどうなのかと。

お兄さんの意志を継いで自身の戦闘スタイルに誇りを持っているわけで
ティアナ自身もしかしたらなのはの教えるチームプレイよりも、
戦闘において自身のスタイルが有効だと証明する方が重要なのかもしれません。
そんなわけで、後方型でありながら接近戦を望むというのもわかるような気がします。

そういった気持ちを上司であるなのはに問答無用で砕かれたわけで。
現状ティアナとなのはの戦闘力は目に見えていますが、
ティアナがなのはを超える実力を発揮するということもゼロではない以上
必ずしもティアナの戦闘スタイルが間違っているとは言えないような気もします。

とは言え、現状なのは上司の教えは絶対なわけで。
何というか魔法社会とはいえ軍隊序列の絶対を垣間見たような気がします。

ティアナにとって尊敬すべき人がお兄さんなのかなのはさんなのか、
駆け出しであるティアナにとっては葛藤もしているんじゃないかなとも思います。

なのはさん絶対の図式には疑問も

とりあえず、なのはさんが絶対という図式には疑問を投げかける方向で。
勝手な予想ですが、最終回あたりではなのはを超えるという意味で
ティアナ+スバルの両者接近戦闘が見られるというのもありなんじゃないかと思います。

それにしても、今回はある意味第一期や第二期A'sとの決別とも言えるかと。
少なくとも前シリーズまででは今回のようななのはさんは想像もつかないだろうし、
メインを引き立てるサブキャラという扱いが決定的になってしまったような気もします。

最後に、確かに今回のなのはさんは怖かったけれど、
むしろ今回から目立つようになった作画崩壊の方がよっぽど怖いのですが…?

2007-05-26 (Sat) | COMMENT (0)

COMMENT

LINE




 

Skyer

CONTENT

  • TOP PAGE
  • ABOUT
  • REVIEW
  • LOG

WEB CLAP

WEB拍手お待ちしています

SEARCH

COUNTER

TOTAL CT ( T TC / Y YC )

Skyer