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突発的な人気に蚊帳の外

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先週から土日含めてずっと休めるときがなかったわけですが
この3連休でようやくゆっくりできそうです。長かった…。

まあそんな忙しさの中でも時間管理さえしっかりしていれば更新できるかな。
ちょっとした時間を無為に過ごしてしまうのはもったいないですよね。
疲れを引きずらない程度にプライベートでもメリハリをつけていきたいところです。

 

さて、そんな中でまた雑誌やらコミックやらを調達しているわけですが
電撃G'sマガジンがホントに全然見つかりません…。

ニュースサイトでも話題になっていたように
Angel Beatsのねんどろいどぷち天使ちゃんが付録なので
突発的にものすごく人気が出て完売書店が続出なんですよね。

まあ人気が出るのはいいんですが、それに付随する買い占め、転売がなぁ…。
ただでさえ発行が少なそうなのにどうしたものか。

何年もずっと購読している身としてはそれを継続させたいとは思っているんですが
いかんせん巡る書店、アニメショップがことごとく売り切れ。
ましてAngel Beatを見ていないものだから、その熱狂っぷりも蚊帳の外。

再生産の可能性もないようだし、この不満はどこにぶつければ…。

誰か雑誌だけでも譲っていただけませんかね…?

 

それから夏コミに関してはカタログをK-Booksで購入することに。
涼香さんと迷ったんですが、結局かんなぎれいさんに。
って選ぶ基準がいろいろ間違ってますね…でもまあそんなものでしょ?

最近は1日目と3日目に行っていたんですが
今年はちと1日目行けるかどうかびみょうなところ。
でも3日目は何としても!

 

とりあえずこの3連休はたまったもの消化などいろいろと。
すっかり暑くなってきて早くも夏バテ気味ですが、有意義に過ごしたいなぁ。

2010-07-16 (Fri) | COMMENT (0)

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埋もれないヒロインを目指して

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竹井10日著「10歳の保健体育」読了しました。

相変わらず竹井ワールドは強烈だなぁ…。
2回言う栗っ子やヤシの木を生やした子をもしのぐ完全な幼女。
10歳にしてワールドに翻弄されるはみさんも大変だw

内容としては一応は保健体育のお勉強になっていた…のかな?
何にせよものすごくクセはあるけれど、竹井さんに慣れていれば楽しめると思います。

久しぶりに触れたせいか、秋桜の空にとかまたやりたくなってきました。
ひまちゃきとかもありましたが個人的にはやっぱり秋桜。

そんなこんなでカナ坊やナノ子が出てきたところで、
今回は何となくヒロイン論について書いてみようと思います。

 

ヒロイン論? ~素因数分解されるヒロインたち~

竹井さんの世界ってとにかく強烈な個性を持ったヒロインが多いですよね。
そしてそれを存分に生かしてテキストにしているのでとにかくインパクトが強烈。
未だにカナ坊なんかは昔の作品のヒロインなのに鮮明に記憶していますよ。

たくさん似たゲームをやってきて、名前すら覚えているか怪しいヒロインもいる中で
相当昔の作品ながら登場人物をほぼ全てちゃんと覚えているというのは
覚えている自分でもびっくりです。これならヒロインも本望だろうなぁと。

 

萌え要素はデータベース化されて消費される、以前そんなことが書かれた本がありました。
確か「動物化するポストモダン」とかそんなタイトルだった気がします。

自分の好きな要素、たとえば「ツンデレ」とかのクエリによって
萌えDB?から抽出されたゲームなりアニメなりをひたすら追いかけて消費し続ける
確かそんな風に論じていたと思いますが、まああながち間違ってはいないかと。

極論だとは思いますが、シナリオとかその辺を抜きに考えれば
ツンデレ、ツインテ、幼なじみ…とかいろいろとパーツを組み合わせていけば
最近のヒロインもたいてい語れるような気がします。

そんな中で印象的なヒロインにするには
ほかの追随を許さないよっぽど特徴的な個性を持たせるか
ほかとはひと味違う組み合わせの妙を持たせるか
そのあたりのひねりが必要だと思います。

 

ここまで作品がありふれる中で
結局最後まで残るのはシナリオ等の漠然としたイメージよりは
ぱっと見てわかるヒロインの特徴だったりするわけです。

シナリオ以上にその辺を重視して、それを生かして文章にする竹井ワールドは
まあ作品全体としても印象に残るのもうなずけるのかなぁと思います。

今回も筋肉ムキムキの乙女ちゃんとか名前が名字みたいな巨乳小学生とか
とにかく強烈な個性のヒロインが多かったですよね、そしてそれをうまく文章にしてる。
だから印象に残ったり、読んだ人に竹井ワールドとか言わしめているのかなぁと。

 

まあだからといってキャラゲーばっかりになってもおもしろくないですが
シナリオゲーにおいてもぱっと見て愛着のわく個性的なヒロインがほしいね、とかそんな話。

特に最近よくある作品の発売までHPで情報を少しずつ明かしていく手法では
ヒロイン紹介がされた時に、それ単体ですごくインパクトがあると有利だよなぁとも思ったり。

 

そういえばパーツ化されるヒロインと言えば
以前何でも素因数分解しまくる芸人とかいましたよね?
名前すら覚えてないしあんまり流行りませんでしたが個人的には好きだったなぁw

あのネタをいろんなヒロインにやってみるとおもしろそう。
因数はそれこそ困らないだろうし。

実際やってみろって?
ごめん、考えたけどおもしろいネタ浮かばなかった…。

 

そんなこんなでまたも収集が着かなくなってきたのでここまで。
竹井さんを踏み台にいろいろ論じてしまった…すみません。

最後に。
そういえば、ポケロリどうなった…?w

2010-07-03 (Sat) | COMMENT (0)

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現実世界と仮想世界の橋渡し

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朝の某テレビ番組で声優のアイドル化について特集をやっていて
スフィアに始まり野川さくらとかテレビでばんばん出ていました。

出がけの忙しい時にもかかわらずしっかり見てしまいましたよ。
朝からよくやるなぁ…朝のリズムが思わず崩されます。

よくある作為的な編集もなくわりとフツー、そんなに悪意も感じませんでした。
それにしてもアフレコ風景を映してたストライクウィッチーズをパンツ隠してよく紹介したもんだw

まあどんな感じだったとかその辺は別のところでも盛り上がっていそうなので割愛。

せっかくの機会なのでここでは何となく声優論みたいなものを書いてみようかと。

 

声優論? ~キャラクター化するアイドル声優~

声優のアイドル化は別に今に始まったことではないとは思いますが
ここ最近はその流れが特に活発になっているようにも感じます。

アニメやゲームに限らず、歌やラジオなど
マルチメディアで活躍できる場が多くなっているんでしょうね。
CDの売り上げやラジオの聴取率にも貢献していそうです。

最近だとJ-POPのCD売り上げ低迷の影響もあってか
オリコンにアニメソングや声優ソングがランクインすることも多いですよね。
放課後ティータイムの1、2位ランクインはすごかったなぁ。まあ今は声優の話ですがw

以前は夢が壊れるからとあまり露出することをよしとしない雰囲気もあったように思いますが
今は身だしなみにも気を遣っているのかアイドルとしてやっていけるくらいのルックスを持って
マルチメディアに露出してくる声優さんも一握りとはいえ増えてきましたよね。
まあそれでもお歳を探るのはどうもタブーらしいですがw

 

声優がらみの話と言えば、自分にもダメ絶対音感っぽいものを少しは備えているのか
好きな声優さんが入っているかが視聴ないし購入の一つの指針になるのは確か。
その逆にこの声優はちょっと…な方がいるのもまた確か。

自分もこんな風に声優を基準にはしていますけど、
あくまでそれは声優の名前によって記号化された声色での話。
あの声色のキャラが出てくるから食指が動く、といった感じですかね。
声優個人に対してどうこう、とまでは行ってないというか。

マルチメディアに露出して人気を博すというのは、声優個人を好きになる人がいるということ。
そこまで来ると声優さん自身がひとつのキャラクターになっていると思うわけです。
声優によって演じられる架空のキャラと声優そのもの現実のキャラが
同列に扱われるようになってきたのかなと感じます。

声優さんの個性が素であれ演技であれ一つのキャラとして確立しているように思います。
だからこそラジオパーソナリティとか声優自身の個性がものを言うものも成り立っているのだと。

そんな流れがここ最近特に加速しているといったところでしょうか。

 

それでも、やっぱり声優さんがフツーのテレビ番組に出演するとなると物議を醸しますよね。
単純にリアルのヒトからアニメ声が聞こえるということに慣れてない部分もあって
どうあっても色モノ扱いされてしまい、逆にこっちも恥ずかしくなると言うか…。

だからこそあくまでアイドル歌手として紹介して、実は声優なんですよ、なスタイルが
一番まともな紹介に思えてきます。そんなパターンが多くなってきているような気がします。

それから、関連してアニメやゲームの実写はやっぱりどうかと思います…。
単純に脚本の面で成功するものが少ないというのもあるでしょうが
やっぱり生身のヒトがアニメらしさを演じるには無理があるんですかね。

そのあたりを考えると、いくら声優がキャラ化できるようになってきたとはいえ、
その逆にキャラがヒト化できる、とまでは行っていないのかなと思います。

まあもしかしたらそんな流れも自然と生まれるようになるのかもしれませんがw
いつかは2次元と3次元が完全に同列に扱われる日が来るのかも?

過渡期?にいるアイドル声優さんがもっと活躍して一般受けすればあるいは…?

 

とまあ収集がつかなくなってきたのでこれくらいにしておきます。
そんなこんなで、朝の衝撃から声優について考えさせられる一日でした。

2010-07-01 (Thu) | COMMENT (0)

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日本戦 × クドわふたー

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今日はこれからワールドカップ日本戦。
TVとか見ていると生で見ますなんて人が多いようですがはたして。
とりあえず視聴率20%はくらいと控えめな予想をしてみます。

真の強者なら深夜販売でゲットしたクドわふたー片手に
オーロラビジョンで日本戦観戦!くらいの心意気は当然ですよね?w
や、むしろクドわふたーとサッカーのデュアルディスプレイ?

 

そして今日はラブプラス+やiPhone4やら盛り上がったんですね。
iPhoneはともかくラブプラスはけっこう興味あるかも。

世間はそんな盛り上がりも多々あるようですが
自分にしてみれば至ってフツーの木曜日、まあこんなもんです。

 

とりあえず昨日更新しそびれた話題でも。

もう昨日の話ですが、久しぶりに秋葉原に行ってきました。
1年以上行っていなかった気もしますが、駅前がだいぶ変わったかな?

そして雨、本降りの雨。いきなり鬱になりますよね…。
まあ午後には上がったのがまだ救いでしたけど困ったものです。

それにしても悪天候にかかわらずけっこうメイドさんを見かけたような。
何というか雨の中健気さ…もとい商魂たくましさ?に脱帽、ご苦労さまです。

アキバに行くと無性にフィギュアが欲しくなる気がするのですが、
いかんせんもはや物理的限界を超えているスペース要領なので泣く泣く断念。
いろいろ整理してもう少し手を広げていきたいとは思っているのですが…。

昼食はアキバらしいもの?でも摂ろうと思ったんですが
雨も本降りで開拓する元気もなく、結局目に入ったサイゼリアに…。
というかオープンして間もないんですね。広いし安いしけっこう便利かも?

何はともあれPCパーツショップやらアニメショップやら巡っていました。
買ってきたもの自体はそんなに多くはないですが
まあたまにはこんな空気?に触れるのも悪くないかもしれない。
何というかモチベーションが復活するような?

そういやそろそろホコ天再開するんでしたっけ?
両側の店舗に行きやすくなるので期待したいところではありますね。
ただ直近の事件とかもありますし、実際にはどうなることやら…。

2010-06-24 (Thu) | COMMENT (0)

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コミック整理迷走中

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今日は父の日でしたか、特に何もできなかったな…。
そして、どっかしらで乳の日とかやってるんだろうなぁ…w

この土日は仕事やら外出やらでほとんど休まりませんでした。
まあ家にいても基本PCの前なので、それよりはよっぽど健康的ですがw

さて、先日まとめて買ってきたコミックを一通り読んだので
簡単にまとめておこうと思います。少しでも自分の中で整理していかないと。
Twitter でも書きましたが、もう少し詳しく書いていこうかと。

 

コミックレビューまとめ

 ISUCA 1巻
基本的にはお色気バトルもの。
設定は真名とか支配とかわりとありきたりな気もしますが。
個人的にはシナリオとお色気のバランスもちょうどいいと思いますw
朔耶のツンデレもいいですが、併せて猫またのダメっぷりも妙に可愛いw

 瞳のフォトグラフ 3巻
美少女+カメラ。好きなものの組み合わせは強力ですw
何となく舞台が都会のARIA的な雰囲気を感じつつ読んでいました。
1巻の頃はホントにカメラを中心としたシナリオでしたが
3巻では人間関係がメインになってきたようで、個人的に少し寂しいかなぁとも。
そして、巻を重ねるごとに高くなっていく表紙のカメラ、もう手の届かないところにw

 かみせん 2巻
神さまラッシュ。2巻になって一気にキャラクターが増えましたね。
たくさん神さまが増えましたが個人的にはまだ幼なじみがお気に入りかなと。
わりとお色気も豊富。それにしても神さまのチカラでメイドとかバニーって…。

 アマガミ Sincerely yours 1巻
原作をやってことがないのでここで絢辻さんデビューなわけですが
それにしてもこれはまた…人を選ぶかもというのはこのことだったんですね。
んー個人的には癒しを求めてはるか先輩とかそのあたりに流れそう。
そして妹のネコっぷりマスコットっぷりがいい感じw

 間違ったラノベの作り方
タイトル通り何かいろいろ間違っている気がしますw
ちょっとついて行けなかったかなぁと。どうにもコメントがしづらいです。
まあお色気もあればいいというわけではないですよね…とそんなところで。
それにしても、鈴葉さん同情するくらい周りに振り回されてますw

 いいなり!あいぶれーしょん 4巻
最終巻です。1巻当初の頃は強烈なおもらしっぷり?が興味を引きましたが
そのインパクトも長くは続かず、シナリオとしてはけっこうびみょうだったかなぁと。
ラストの破天荒さにもどうもついて行けず、おいて行かれた感が…。
個人的にはちょっと合わなかったかな、残念。

 

以上です、あんまり参考にはなりませんな…。
主観で5段階評価でもつけようかな。

2010-06-20 (Sun) | COMMENT (0)

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